2020年02月26日

招待作家のお二人をご案内しました。

2月某日、木津川アート2020の招待作家、
中島和俊さん、園川絢也さんが瓶原を訪れました。

木津川アート2020では、3名の招待作家さんを招いて作品を制作していただく予定です。
中島和俊さんは、木津川アート2010、2011、2012、2014に参加してくださいました。
木津川市在住の若い作家さん。鉄を使った作品、インスタレーション制作をされています。

園川絢也さんは、2010、2012に参加してくださいました。
大阪府在住の作家さんで、2010年の頃は芸大の学生さんでした。
今は作家として、各所で個展やグループ展を行い、多数作品を制作されています。

もうお一方、西村正徳さんを招待作家としてお招きします。
西村さんのご紹介は、のちほど!


この日は、プロデューサーの林さんとディレクターの長谷川さん、事務局の案内のもと、
瓶原の各地をまわりました。

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黄色いカバン持った園川さん。
この日も、恭仁小学校前からスタート。


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まずはやはり、恭仁京跡から行ってみることに。
写真撮る中島さん。


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山城国分寺跡の礎石周辺も、林さんは丁寧に案内されていました。
この地域で木津川アートを行うには、この場所と恭仁京跡についての歴史を欠かすわけにはいきません。
みんなであれこれ話しつつ、ぼちぼち歩きました。

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なんかかわいい芝生の緑を発見。


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続いて、その隣の大極殿跡にもご案内。
遠い昔からある石をみんなで眺めたり。


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そのあとは、これまた重要なポイントとなる、恭仁神社にも行きました。

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そこから、木津川アート2018では会場となってはいない、河原恵美須神社にも行きました。


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大きな大きな木をみんなで眺めたり。


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園川さん。若者です。期待してるよ!!!


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そして、一昨年、展示会場のひとつとなった古民家にも行きました。


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このあたりで一二を争う絶景ポイントをみんなで眺め。


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恭仁っ子大作戦の方々にもお会いし、このあたりのお話を聞いたりもしました。
よく晴れた気持ちいい天気の中、短い時間でしたがお二人を案内し、
この地で面白い作品を展開していただけるよう、おもてなしをしてこの日は終了。
まだまだ詳細は決定していませんが、
こんなふうに少しずつ、秋の開催を面白いものにしようと、事務局やスタッフで頑張っています。
こちらでも引き続き、木津川アートの小さな動きを少しづつお伝えします〜。
スタッフブログ、これからもチェックしてくださいね〜!


posted by 木津川アートスタッフ at 22:14| Comment(0) | 木津川アート2020活動報告
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